2016/05/28

米国で1億3千万円で落札された、ホンダ・新型「NSX」量産第一号車を納車




米国で1億3千万円で落札された、ホンダ・新型「NSX」量産第一号車を納車



ホンダの新型「NSX」の一号車



1940年代に創業を開始し約65年、様々な革新的な製品を開発してきたホンダ。自動車、オートバイ、芝刈り機などおの汎用製品、そしてF1のエンジンからASIMOのような二足歩行ロボットまで、あらゆる分野において世界をリードしするような技術を生み出しています。

そんな中、ホンダの新型「NSX」の一号車がラインオフされたとのニュースが届いていました。





 ホンダの海外向け高級車ブランド・アキュラより発表された米国向け新型「NSX」。2015年1月にデトロイトモーターショー15で初公開されて以降、大きな注目を集めており試乗動画なども多く投稿されてきましたが、今月24日、ついに第一号車がラインオフしたようです。


 新型NSXが生産されるのはオハイオ州メアリズビルのホンダ・パフォーマンス・マニュファクチャリング・センター。今回の1号車のオーナーとなるのは、NASCARに参戦するヘンドリック・モータースポーツのオーナーとして知られ、2016年1月に行われたチャリティオークションで120万ドル(約1億3千万円)で権利を落札したリック・ヘンドリック氏だそうで、いくつかのオプション装備が選択された仕様となっているとのこと。

 ちなみに新型NSXは「スポーツハイブリッド SH-AWD」と名付けられたスポーツAWDハイブリッドシステムを採用。ミッドシップに搭載された最高出力500hpの排気量3.5L V型6気筒ツインターボエンジンに加え、前輪の左右に2基の出力36hpの電気モーター、さらにミッションとエンジンの間に出力47hpのモーターが配置され、全体で最高出力573hp・トルク476lb-ftとなります。

YouTube


Credit : YouTube/Acura Connected



第一号車のオーナー リック・ヘンドリック氏のコメント

「この素晴らしい新型NSXの第一号車を手にすることと、これを通じてチャリティーに貢献できることは、非常に特別な瞬間であると感じています」



PMC NSX生産プロジェクトリーダー クレメント・ズソーザ氏のコメント

「今日は、我々PMCにとって大きな夢が実現した日であり、このオハイオで30年以上にわたり培ってきた生産技術や知見の集大成となる日です。



NSXのデザインや生産においては、熟練したスキルを持つエキスパートたちが集まり、高いクラフトマンシップによる大きなイノベーションを実現しています」



アメリカン・ホンダモーター副社長 アキュラ担当役員 ジョン・イケダ氏のコメント

「新型NSXはAcuraのDNAをまさに体現するモデルです。この夢の商品を他のお客様にも早くお届けしたいと思っており、これを契機として今後もさらにAcuraを発展させていきます」






海外の反応


美しい! 



ついにきた!ずっと待ってたよ!



素晴らしい!素敵だね、アキュラ好きとしては実際に見るのが待ちきれないよ。自分のは1996年式3.5RLで378000マイル走ってるんだ、すぐには新モデルとは変えようと思わないけど、夢に見てるよ! 



素晴らしいアウディR8だね!あれ待って、これはアキュラか。 



セクシーな車だね。それに代金をチャリティーに寄付するのも素敵だね。グッジョブ、ホンダ。 



なんで日本製じゃないホンダをこんな高値で買うんだ?1990年の初代は素晴らしかった・・・今はそこまで・・悪いね 



マジか!!!こんなに大金だすならもっと見た目が良い車買うな 



一号車が高い値段になることは珍しくないね。俺もNSXのためにマーケットに行くよ、2600台目が来るまでまつだろうけどね



オハイオでの生産を決めたことにビックリした 



俺も欲しいな、こんな大金は出せないけどw


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