2015/12/23

ウォーキング・ジョギングを始める人におすすめのランニングシューズ10足+α



ウォーキング・ジョギングを始める人におすすめのランニングシューズ10足+α


健康のためのウォーキング、ジョギングの下地作りのためのウォーキングから本格的なジョギングまで対応できる、おすすめのランニングシューズ10足(+α)です


とにかく安い! ASICS ロードジョグ


ロードジョグ® 7


■かかと部に搭載されたP3クッションが優れたクッション性を発揮。 ■前モデルよりもさらなる軽量化を実現し、見た目にもすっきりとしたデザインに。 ■エントリーランナーにおすすめのワイド~スーパーワイドラスト採用モデル。



ロードジョグ®6


かかと部に搭載されたP3クッションが優れたクッション性を発揮。

トラスティックをサイドに巻き上げることで、中足部の剛性がアップ。より快適な走行が可能に。





ASICS ロードジョグ(現行モデルは7) 定価4,212円(税込) 実売価格帯2800-4212円

安価なジョギングシューズの定番モデルです。

一部の大型スポーツ店では共同企画品としてビスポ、アドック、リセントなどという名前でほぼ同等のモデルが売られています。


ミッドソールのクッション材には従来のEVAよりも高品質なP3クッションが採用され、アウトソールのラバー材には従来のものより耐久性が3倍のAHAR+が使われており、この価格のモデルとしてはとにかく丈夫で、歩くのはもちろん、1キロ5分以上のペースで20km以内のジョギングまでなら十分使える、コストパフォーマンスは抜群に高いシューズです。 型落ちのロードジョグ6なら半額の2000円程度で買えることもあります。


新モデルのロードジョグ7はアウトソールの形状が従来よりも平らになり、足裏全体を使って着地するような走法をする際の安定性が増しています。


目立った欠点を挙げるなら、価格が上のモデルに比べて通気性が今ひとつなことと、足幅が24.0cmまでなら2E、24.5cm以上は4E相当の幅広なものしか用意されてないことで、履いた感じがしっくり来ない人は他を選ぶしかないということです。




価格的にとても手ごろなので、最初の一足、履き潰すための消耗品としてはうってつけではないでしょうか。


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コラム:ウォーキングシューズ? ジョギングシューズ?


走るか走らないかはともかくとして、まずは健康のためにいざウォーキングを始めようとしたとき、ウォーキングシューズを用意した方がいいのか、それともジョギングシューズで十分なのか悩むところかもしれません。

お店の人などに聞いたりしても、人によってはジョギングシューズより単価の高いウォーキングシューズを売りたかったり、一足でも余分に売りたかったりして、ウォーキングシューズを薦めてくることもあるでしょう。




ここでウォーキングシューズとジョギングシューズの違いを。

・歩く場合は走るときよりも足が接地している時間が必然的に長くなるため、ソールを中心にジョギングシューズよりも接地時の安定感が重視された構造になっているのがウォーキングシューズ

・通勤などにも使えるようにスーツにも合わせられるような、落ち着いたデザイン

・以上の点から軽さと通気性が犠牲になっていることも

・そして価格が高い

・当然走ることは推奨されていない

・はだし感覚で歩いて足、体幹を鍛えるというコンセプトのシューズも多い




見た目、そして歩くだけで身体を鍛えるもしくは矯正する、というのが売りなのがウォーキングシューズだったりします。

その辺を気にしないのなら軽い運動から対応してるロードジョグ、マキシマイザーで十分ですね。

汎用性の高い運動靴でもあるので、着地時の安定性も必要十分です。

走ることを考えているならなおさらでしょう。


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最高のクッショニング ASICS GEL-KAYANO


GEL-KAYANO® 22 | アシックス Japan



ミッドソールにはSpEVAと、Solyteを組み合わせたフルイドライドを採用し、流れるようになめらかな走り心地が実現。足の動きに沿うように補強材を配置したフルイドフィットを採用。走行中の快適なフィット性と優れたホールド性を実現。従来よりも反発性が向上したオーソライト中敷を採用。





GEL-KAYANO 21






ASICS ゲルカヤノ(現行モデルは22) 定価15,660円(税込) 実売価格帯12000円くらいから

品質では他を寄せ付けないASICSのランニングシューズの中で、クッションモデルとしては最高峰と言っていいモデルです。




ランニングシューズとしては最重量級のモデルで、19になってかなり軽量化されましたが、20になって10グラムだけ重くなって、そして21でまた310gに戻りました(27cmで330g→310g→320g→310g)。

T-GELを搭載した多層構造のミッドソールに支えられ、衝撃吸収性と安定性が抜群に高く、足腰にかかる負担を大幅に軽減できるため、体重が重めの人や足の状態に不安がある人には特におすすめできるモデルです。

足幅は2E相当のレギュラーサイズの他、E相当のスリム、4E相当のスーパーワイドが用意してあります(レディスはレギュラーとスリムのみ)。

初心者向けとしてはかなり値が張りますので、可能ならばアウトレットなどで型落ちモデルを1万円程度以下で入手されることをおすすめします。 レディスモデルはさらに安価で手に入ることもあります。

体重が重い人なら最初の一足目として、そうでない人でもステップアップとして距離を踏むための二足目以降のシューズとしていいのではないでしょうか。




世界で愛されている ASICS GT-2000 NEW YORK


GT-2000 NEW YORK 3


■ミッドソールには反発性に優れた新SpEVAと、軽量性に優れた新Solyteを組み合わせたフルイドライドを採用し、流れるようになめらかな走り心地を実現。ヒールクラッチングシステムを採用し、優れたホールド性と安定性を発揮。ガイダンスラインの機能を妨げず、安定した走りを生み出すガイダンストラスティックを採用。





GT-2000 NEW YORK 2


■ミッドソールは反発性に優れたSpEVAと軽量性に優れたSolyteを組み合せたフルイドライドで、流れるようになめらかな走り心地を実現。 ■ガイダンスラインの機能を妨げず安定した走りを生み出すガイダンストラスティックを採用。 ■アッパー部の補強には、TPU素材を効果的に配することで優れたホールド感を発揮。





ASICS GT-2000 NEW YORK 定価12,744円(税込) 実売価格10000円くらいから

世界でど定番のランニングシューズ、ニューヨークです。




GT-2000 NEW YORKが代替わりして、GT-2000 NEW YORK 3が発売されました。

GT-2000シリーズも数々の大きな変更を経て3代目になりました。

NEW YORK 2から3への変更点は20gの軽量化(27.0cmで約310g→約290gに)と、かかと部サポートユニットの変更によるホールド感の変化、ソールユニットの素材改良により走行感の向上を目指している点です。




ゲルカヤノと仕様は似ていますが、向こうが「護る」イメージのクッション重視のシューズなら、こちらは若干軽くなった「攻める」イメージのクッション重視のシューズといえます。 初めてのウォーキング・ジョギングから走り込み、レースまで長く付き合っていけるシューズです。




ゲルカヤノと同じく、2E相当のレギュラーサイズの他、E相当のスリム、4E相当のスーパーワイドが用意してあります(レディスはレギュラー、スリム、ワイド)。 アウトレットなどでの型落ちは8000円台かそれ以下といったところです。




初めから走ることを意識している、ウォーキング・ジョギング初心者にぴったりのシューズです。




型落ちにお得感 ASICS GEL-1000


GT-1000 4 | アシックス Japan



ガイダンスラインの機能を妨げず、安定した走りを生み出すガイダンストラスティックを採用。 ミッドソールは反発性に優れたSpEVAを採用。さらに大型ゲルを搭載し、優れたクッション性を実現。 デュオマックスをミッドソールに配置し、着地時の負担を軽減。





GT-1000 3


■ガイダンスラインの機能を妨げず、安定した走りを生み出すガイダンストラスティックを採用。ミッドソールは反発性に優れたSpEVAを採用。さらに大型ゲルを搭載し、優れたクッション性を発揮。ピラー状に配置したデュオマックスが、着地時の負担を軽減。





ASICS GT-1000 4 定価9,612円(税込) 実売価格7000円くらいから

NEW YORKやKAYANOの廉価版です。

廉価版とは言ってもソール前後にGELが配され、アウトソールの前後に伸びるガイダンスラインも上位モデルと同じく搭載された、走りやすく優秀なクッションモデルで、ロードジョグに比べたらずっと「いい靴」です。




このシューズとロードジョグの中間に何種類か、ソールのかかと部にαGELが使用された安めのモデルがあるにはあるのですが、アウトレットなどでは型落ちの1000が6500円くらいで売られていることを考えると、機能との兼ね合いでこれを選ぶか、ロードジョグを選ぶのがいいのではないかと思われます。




足幅は2E相当のレギュラーサイズと、4E相当のスーパーワイドが用意してあります(レディスはレギュラーのみ)。


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コラム:シューズの寿命


シューズの機能を支えているのはソール、足の裏の部分です。 そこでもとりわけミッドソール(簡単に言えばソールの中身)の衝撃緩衝材がへたって、足腰への負担を和らげられなくなったときがそのシューズの寿命、ということになります。 アウトソール(地面に接している部分。 ゴムパーツが貼ってある)が擦り減ってミッドソールが見えてきた頃には、もうとっくにミッドソールの機能がなくなっていたりします。




メーカーが推奨するジョギングシューズの寿命は走行距離に依存し、600kmから1000kmです( ミッドソールが薄く、アウトソールも摩耗しやすいレース用のシューズは300kmから400km)。 どう頑張っても、またどんなにいいシューズでも、1000kmを超えると使っていて違和感、具体的な問題が出てきたりします。 歩くだけなら2000kmは大丈夫と言う人も中にはいますが、1500kmくらいが目安になると思っていいでしょう。 シューズの底のゴムの部分、すなわちアウトソールがすり減っていくるころには、シューズそのものの機能はすでにかなり低下しており、替え時と言えます。




毎日3km走るとしても月90kmで1年はもたないですし、毎日5km走る人だったら月150kmでせいぜい半年で、こうなるとシューズは消耗品です。 物によっては安くないですが、足を守るためのものでもありますし、それ相応に割り切りが必要になってきます。 用途、使用頻度、使用感を考慮して、寿命が来たと感じたら買い替えを検討しましょう。




また、一度ジョギングに使ったシューズのミッドソールが履く前の状態に戻るのには24~48時間程度かかります。 毎日走る人はシューズを2足用意して交互に履くのが長持ちの秘訣になるでしょう。




最後にもうひとつ、新品のシューズでも2,3年でミッドソールの衝撃緩衝材が硬化してしまうそうなので、シューズは惜しまずどんどん履いていくことと、安売り品の発売時期を見極めることが大切です。


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ロードジョグのライバル MIZUNO マキシマイザー


マキシマイザー 17





MIZUNO マキシマイザー(現行モデルは16) 定価4,104円(税込) 実売価格3000円台から

ロードジョグと双璧をなす、低価格ジョギングシューズの定番モデルです。

一部の大型スポーツ店では共同企画品としてトラッドロードという名前などでほぼ同等のモデルが売られています。 ABCマートでも取り扱われるので入手しやすいシューズでもあります。




ロードジョグと似たような仕様ですが、細かい差異がいくつかあります。

・アウトソールに使われているラバーパーツのX10は、アシックスのAHARに比べて耐磨耗性が少し劣る(とは言っても必要十分以上の耐久性)

・足幅はロードジョグよりも6mmほど細い3E相当

・ロードジョグがクッション一辺倒な傾向のあるソールなのに対し、マキシマイザーはミズノらしい反発性を感じさせるソールで、ロードジョグよりは若干ランニング向け




違いは多少あるもののロードジョグと一緒で、ナイキやニューバランスの低価格~中価格帯のクッションモデルと比べて高品質で丈夫なことは間違いないシューズです。




ロードジョグが幅広すぎるという人はこちらを試してみるといいでしょう。


コラム:ロードジョグ・マキシマイザー以外の低価格シューズ


4000円ないし5000円クラスのシューズは他メーカーからも出ています。 アディダスのバンキッシュ・デュラモ、ナイキのダウンシフター・レボリューション、ニューバランスのM3XX etc...がそうですが、どれもこれも2モデルに比べて品質・性能は多少なり落ちます。 特にソールの耐久性が段違いだったりします。 ただ、ロードジョグ・マキシマイザーはだいぶ幅広なので、足幅が合わない場合、バンキッシュやレボリューションは一考の価値があります。 あと、デザインの好み、カラーバリエーションの豊富さで選んでしまうのもいいでしょう。 また、アディダス・ナイキならCSHレスポンスやエアペガサスなど、定価10000円近いクッションモデルが4000円くらいになっていたときに考えてみるもよいでしょう。


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ロードジョグ、マキシマイザーに続く第3の定番 ADIDAS デュラモ


デュラモ 7 【Duramo 7】



デュラモ 7 【Duramo 7】反発弾性素材adiprene+[アディプリーンプラス]が高い反発力を生み出し、足が楽に前に進む。ウォーキングからランニングまで幅広い用途に応えるランニングシューズ。ウィズ(足幅)3E相当





アディダス デュラモ(現行モデルは6) 定価5,940円(税込) 実売価格帯3500円くらいから

このクラスのシューズとしては近年のモデルチェンジで意欲的に進化してきたモデルがこのデュラモです。

最近のトレンドで定番化しつつあるとも言えるフラット着地走法やフォアフット走法が意識された、フラットなアウトソールになっています。 エントリーモデルとしては、ロードジョグマキシマイザーとは比較にならないほど軽量なのも特徴です。

デザインも洗練されており、カラーバリエーションも豊富です。

定価こそ値嵩ですが、割引率が高かったりするので、ロードジョグやマキシマイザーとそんなに店頭価格が変わらなかったりします。




また非常に珍しいのが、エントリーモデルであるにもかかわらずマイアディダスによるデザインのオーダーが可能なことです(ただし総額で約1万円)。


安定性が高い MIZUNO ウエーブユナイタスDC


MIZUNO ウェーブネクサス(現行モデルは7) 定価9,345円(税込) 実売価格8000円台から

ソールにウェーブプレートが搭載された、クッション性はもちろんのこと、足付き・蹴り出し時の安定性にも富んだ10000円以下で買える本格シューズです。




アシックス・ミズノ、場合によってはついでにアディダスで値段的にここまでくると、ロードジョグやマキシマイザーとは別物になってきます。




これとマキシマイザーの間に、マキシマイザーのかかとにウェーブを入れたような感じのウェーブエンデバー(5985円)もあるので、プロネーションの傾向(足が接地したときにかかとがどう傾いているか)と価格との兼ね合いで選んでみましょう。 ウェーブネクサスはオーバープロネーション(接地時にかかとが内傾し、膝関節や腰に負担がかかり、問題を抱えやすい)対応のシューズです。




ウエーブユナイタス DC






MIZUNO ウエーブユナイタスDC 定価9,720円(税込) 実売価格8000円台から

ソールにウェーブプレートが搭載された、クッション性はもちろんのこと、足付き・蹴り出し時の安定性にも富んだ10000円以下で買える本格シューズです。




アシックス・ミズノ・アディダスその他どのメーカーも値段的にここまでくると、ロードジョグやマキシマイザーとは少し別物の本格的ランニングシューズになってきます。




これとマキシマイザーの間に、マキシマイザーのかかとにウェーブを入れて軽量化したような感じのウエーブレガシー(7776円)もあります。


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コラム:プロネーションって?


地面に対してかかとが直角に接しているか、内側や外側に傾斜しているかのねじれの度合いのことです。




内傾していればオーバープロネーション。 ひどいものはフラットフットとも。 O脚、土踏まずが低く偏平足気味の人がなりやすく、膝や腰、足首に負担がかかりやすく関節炎などを起こしやすいです。 日本人の足に多いようです。 ランニングで問題視されているのがこれです。




外傾していればアンダープロネーション。 サピネーションとも。 土踏まずが高く、バランスを保つために足の外側に体重がかかっている人がこれで、膝よりも下、脛の辺りに衝撃がかかりやすく、そうでない人よりその部位に疲労骨折などを起こしやすいです。




かかとが垂直に接地していればニュートラルプロネーション。 ランニングをする上で理想的で、無理さえしなければ故障等の問題を抱えにくいタイプです。


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超定番 MIZUNO ウェーブライダー


ウエーブライダー 19



ミズノランニングの公式サイトです。目的から選ぶ|ウエーブライダー|ウエーブライダー 19についての最新情報や、詳しい機能などをご紹介します。





MIZUNO ウエーブライダー(現行モデルは19) 定価13,932円(税込) 実売価格11000円弱から

クッションモデルのランニングシューズとしては、衝撃吸収性・着地安定性・反発性の全てを兼ね備えた定番モデルです。

ウエーブライダー17から大幅に軽量化しましたが、ジョギングから初めてのレースまで何でもこなせることに変わりはありません。




今や、アシックスのニューヨークとは全く性格が異なってしまったシューズです。

履き比べでどちらが自分に合うのか決めましょう。


今までになかった快適さ MIZUNO ウエーブエニグマ


ウエーブエニグマ 5



ミズノランニングの公式サイトです。目的から選ぶ|ウエーブエニグマ|ウエーブエニグマ 5についての最新情報や、詳しい機能などをご紹介します。





MIZUNO ウエーブエニグマ(現行モデルは5) 定価16,740円(税込) 実売価格13000円弱から

元々は海外で展開されてたモデルです。

ミズノ従来のウエーブテクノロジーに加えて、新素材のやわらかなクッション材が採用された、ミズノの集大成ともいえるランニングシューズです。




柔らかいクッション材がふんだんに使われていると、接地時の安定性を損ないがちなのですが、かかとからつま先まであるウエーブプレートと大作りなアウトソールで完全にカバーされていて、快適な走り心地を実現しています。 アウトソールが大作りで接地面積が広すぎると、走った時にベタベタして地面からの足抜けが悪くなるのでは?という不安もあるのではないかと思うのですが、全体的なバランスが絶妙に保たれているのか、そういうことは全く感じないくらい快適です。




接地面積が広いというのは、ウォーキングの場合重視される接地時の安定性にも繋がり、このウエーブエニグマは今一番ウォーキングに向いているランニングシューズと言えます、断言します。

初心者向けとしては値は張りますが、それだけの価値はある一足。




ADIDAS アディゼロ ボストン ブースト


adizero Boston boost






アディダス アディゼロ ボストン ブースト 定価13,500円(税込) 実売価格帯10000円くらいから

近年、品質がアシックス・ミズノの国内メーカー勢に迫るアディダスの軽量クッションモデルです。




アディダスの大きな魅力は、洗練されたデザイン、そして、そこそこの品質なのに販売店やアウトレットでガンガン値引きしてくることです。

このボストンはニューモデルのブーストが出たばかりで、旧モデルのボストン4は半額くらいでよく見かけます。 ボストン4まではエナジーブースト非搭載なので、エナジーブーストが合う・合わないで決めていいと思います。 一般的な傾向としてエナジーブーストは反発性が高く、歩行時の踏み出し・着地時に変な沈み込みが発生したり、着地時に安定性を欠いたりすることがあるので、ウォーキングにも使うならそこを一応気に留めておく必要があります(とはいえ、2014年秋冬のモデルから、アッパー素材の変更によりそこは大幅に改良された)。




アディゼロ ボストン ブーストはここまで紹介してきたシューズに比べると軽めで、クッション性もほどほど、レースも意識できるものです。 今まで手持ちのスニーカーでウォーキングやジョギングしてた人のはじめてのシューズに、または大会を目指して頑張る初心者の最初の一足にいいのではないでしょうか。




ただ、アディダス全般に言えることですが、アシックスやミズノに比べるとミッドソールがへたり易かったり、アウトソールがすり減りやすかったり、耐久性は劣ります。 ナイキやニューバランスに関してはなおさらです。 気には留めておきましょう。




ADIDAS レスポンス ブースト


response boost




アディダス レスポンス ブースト 定価12,420円(税込) 実売価格帯9000円台から

重めでクッショニングがしっかりしているという、よくあるランニングシューズのエントリーモデルですが、ソールにエナジーブーストが搭載されたため、多少は軽快な走りが意識できるようになりました。 エナジーブーストシリーズの中ではエナジーブースト含有量が控えめなので、歩くのが中心の人には向くのではないでしょうか。


とにかく目を引く! new balance M1040/W1040


M1040 v5



ウルトラマラソンなど超長距離対応の男性用モデルが、大幅な軽量化と前足部のクッション性を高めてリファイン。4ウイズ展開の2色(BL5、GR5)に加え、夜間時の安全性を確保するオールリフレクター仕様(RX5)が登場。





ニューバランス M1040/W1040 定価13,500円(税込) 実売価格10000円前後くらいから

デザイン性に定評のあるニューバランスの高性能クッショニングモデルです。

24時間テレビの100kmマラソンなど、テレビのランニング企画でよく採用されているシューズです。

1040としては5代目のこのモデルはこれまでに比べてものすごく軽くなりました。




値段だけあって性能は申し分ないです。

ニューバランスはアウトソールのラバーがかなり減りやすいので注意しましょう。




これより安いニューバランスのクッションモデル買うくらいだったら、ロードジョグまたはマキシマイザーでもいいでしょう。


最後に:どこで購入するか


初めて買うサイズの分からないシューズは必ず店頭で両足試し履きして購入しましょう。 同じシューズを2足目以降or店頭で試し履き済ならネット通販でもいいでしょう。




安く買いたいなら大型スポーツ店(のセールやワゴン)、アウトレット(アシックス、アディダス、ナイキは専門ストアがある)がいいでしょう。 特にアディダスのタイムセールは定価の半額以下になることも。 またスポーツ店や一部アウトレットでは足の計測を無料で行っていたりもします。




メーカーの専門店は定価売りですが色々なイベントを行っているほか、足やランニングフォームの分析を行うサービスも用意しています。 一度お試しになるのもいいでしょう。


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