2015/11/01

海外の反応 「日本だけでしか・・・」日本で発表されたガンプラ35周年ケーキが海外サイトでも紹介されてた



「日本だけでしか・・・」日本で発表されたガンプラ35周年ケーキが海外サイトでも紹介されてた


ガンプラ生誕35周年の特別ケーキ&ガンプラが登場画像はイメージです。





ユニークなアイテムが紹介されていました。




ケーキ 1979年に始まり、いまだに多くの男の子たちに夢を与え続けているガンダムシリーズ。アニメはもちろんのこと、作中に登場する未来のロボットたちを我が手にすることが出来るプラモデル――"ガンプラ"も社会現象となるほどの大きなブームとなりましたね。


そんな中、ガンプラ生誕35周年として「ガンプラ35周年ケーキ」が登場していました。





 1980年7月にガンプラの発売が開始されて早35年。プレミアムバンダイではそのメモリアルイヤーを記念する特別アイテム「ガンプラ35周年ケーキ」を発表しています。これはお祝いのオペラケーキと限定ガンプラ「RX-78-2ガンダム」がセットになった一品で、楽しく、そして美味しい誕生記念ならではな商品となっているのです。


 オペラケーキはガンプラ第1号である「1/144ガンダム」の要素が盛り込まれていることが特徴で、表面には当時のガンプラのランナーの部品配置形にデザインされたチョコプレートがトッピングされ、側面には歴代の144分の1スケールガンダムのサイドフィルム、そしてケーキを入れる箱は初代ガンプラの箱をイメージしたものに。


 また付属するHGUC「RX-78-2ガンダム」はグロスインジェクション&カラーアレンジで仕上げた限定版となっているとともに、「ハングリーウェポン」として先端がスプーンの形状となったビーム・ライフルにフォーク形のビーム・ジャベリンの2種が付属。ケーキとともに飾って楽しめるガンプラとなっているのです。


 ちなみに価格は3980円(税別)。現在は「プレミアムバンダイ」にて予約を受け付けており、商品の発送は12月を予定しているとのことです。



海外の反応


素晴らしいXDケーキガンダムだね


買う、買う、絶対買うよ!


これは史上最高のバースデーケーキだな、それに、もし10倍の大きさがあれば最高のウェディングケーキにもなるだろうな 


日本のケーキにはガンプラがついてくるのか! 


ガンダム、ケーキの上に立つ


おぉ・・・・35年前のデザインだな !


これってマジなの?


やっぱり・・・ガンダム関連の商品の多様性はすごいなぁ



これを買ってクリスマスに食べるの?


通常の3倍速いイチゴケーキはどうだろう


この武器でケーキを食べたら救急車にのることになったりしそう


The cake is a lie!


このフォークとスプーンだけを買いたいなww


タイトルを見たとき、RX-78の形をしたケーキなのかと思っちゃった・・・


どこで買えるんだろう?日本だけでしか買えないのかな?


ラストシューティングじゃなくてラストスプーンになっちゃうのか


食べたらニュータイプになれるの?


お腹減ってきちゃった


2015/10/31

世界初!飛行ロボットが吊り橋を作る!




世界初!飛行ロボットが吊り橋を作る時代に突入したようだ。

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 スイスのチューリッヒ工科大学飛行マシンアリーナに設置された二つの足場の間に架けられた橋は、世界初の空飛ぶマシンが自動で作り上げたフルスケールかつ荷重に耐えることのできる橋だ。

その巧みな技は、クアッドコプター(飛行ロボット)を使った建設分野における新しい進歩を象徴するものだ。







 両端に設置された金属の足場を除けば、橋は「ダイニーマ」という超高分子量ポリエチレンのロープでできている。

これは1mあたり7gと軽量でありながらも、直径4mmで1,300kgまで保持できる、空中建築には理想的な低強度重量比を誇る素材だ。

全長7.4mの橋には、ノット、リンク、ブレイズといった様々な結び技法が用いられており、ロープの総延長は120mほどだ。

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 実験が行われた飛行マシンアリーナにはモーションキャプチャーシステムが備わっており、これで小型クアッドコプターの位置と高度が計測される。

クアッドコプターとは別の場所に設置されたコンピューターではアルゴリズムが稼働し、電波で命令を送信している。

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 建設を開始する前、まず足場の位置が計測され、システムに入力される。ロープを留める固定位置を決定すれば、あとは電動式リールを装備したクアッドコプターが張力を調整しながら、橋の基礎部分と支柱部分を自動的に編み込んでいく。

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 ロープはプラスチック製のガイドチューブを通って、2基のプロペラの間にあるリリースポイントから伸びている。

作業中、ロープによってクアッドコプターに掛かる外力とトルクをシステムが推測しており、これを考慮しつつクアッドコプターの動作を適切に保つ。

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 完成後、研究者自らが橋の上を渡って、耐加重性能を実演した。

橋の建設完了後、人が渡り易いようにスタビライダーが取り付けられている。

ロープの構造を検出するセンサーがないため、橋の狭い開口部の位置を計測し、システムに入力する必要がある。

これがクアッドコプターの軌道に適用され、スタビライザーが編み込まれる。
 
 また同チームは、飛行ロボットで建設可能な構造の種類を特定し、設計するための一連のコンピューターツールも開発した。

これらのツールを用いて、設計をシミュレートし、実行可能な手順や構造を建設に先立って評価することができる。